おこわのこだわり

金両がある小豆島は、オリーブの発祥の地です。140年以上続く醤油醸造に加え、近年力を入れているのがオリーブの栽培から搾油まで。手摘みにて一粒一粒、収穫されたとれたての実だけを、収穫後その日に塩漬けの加工へ…。例年10月10日が塩漬けの解禁日に当たりますが、オリーブ本来の持つジューシーさ(オイル分)に一番適した時期を見はからい収穫したものを使用するため、金両のオリーブの塩漬けは解禁日には間に合わず、しかし美味しさがわかるお客様が発売を待って下さるほど…。クセがなくて、フレッシュで、ジューシーなこだわりのオリーブの塩漬けです。

「讃岐もち麦ダイシモチ」は、「かむと甘みがある」「食感がよい(もちもち・プリプリ)」「冷めてもおいしい」といった特徴を持つもち性の強い大麦(裸麦)です。善通寺市がご生誕地である弘法大師・空海に因んで、「ダイシモチ」と名づけられました。収穫時期の5月になると、その大きな特徴である紫色の穂が風にたなびき、善通寺市市内の畑一面が「紫色」に染まります。もち麦は、粘性が強いため、麦飯独特の「ぼそぼそ感」がなく、粘り(もちもち性)のある優れた食感を持っています。その為、加熱調理すると、“冷めてもかたくなりにくく、食味がかわらずおいしい”といった加工適性を持っています。また、大麦に含まれる水溶性食物繊維である大麦B(ベータ)-グルカンは、糖質の吸収を抑える効果があり、「食後の血糖値の上昇が抑えられる」と言われています。

藻塩とは、アカモクやホンダワラなどの海藻から抽出したエキスを海水塩と混ぜたお塩のことです。海藻に含まれるミネラルを多く含んでいるため、まろやかな風味が特徴のお塩です。わが国では、万葉集でも詠われているように1000年以上も前から瀬戸内地方で藻塩が作られています。香川県沿岸も良質の玉藻(ホンダワラ)が採れていたため、現在でも高松市では地名として玉藻の名前が残っています。藻塩工房の藻塩は、原料となるアカモクやホンダワラを天日干しにした後、200リットルの海水と混ぜ合わせ2週間ほどかけてエキスを抽出。エキスを焦げ付かないように混ぜながら煮詰め、加熱濃縮します。さらに、香川県産海水塩と濃縮したエキスを混ぜ合わせ、2~3日天日干しにした後ふるいにかけてようやく完成します。

商品ラインナップ

讃岐のオリーブおこわ

600円(税込み)
小豆島産オリーブの新漬けをダイシモチ(もち麦)の入ったおこわに仕上げています。
香川県産のオリーブオイル、讃岐の藻塩も入れて、讃岐ならではのおこわにしています。
急速冷凍で、出来立ての美味しさをお楽しみいただけます。
電子レンジで温めてからお召し上がりください。 ※冷凍便で発送いたします。冷凍商品以外と同梱できませんので、ご注意ください。

山菜おこわ

500円(税込み)
筍、わらび、きくらげ、細竹、いもづるなどの山菜と、北海道産小豆、ダイシモチ(もち麦)が入った 「山菜おこわ」 です。ダイシモチのプチッとした歯応えに、昆布だし汁で仕上げた餅米のおこわが相まって、山菜の味わいを引き立てます。 ※冷凍便で発送いたします。冷凍商品以外と同梱できませんので、ご注意ください。

赤飯

450円(税込み)
昔から祝い事には欠かせない赤飯。 北海道十勝産の小豆を使用した特製の赤飯です。 ※冷凍便で発送いたします。冷凍商品以外と同梱できませんので、ご注意ください。